木曽川について

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木曽川
名称=木曽川
水系等級=一級水系
水系=木曽川
種別=一級河川
延長=229
標高=2,446
流量=169
観測所=犬山観測所1951年〜2002年
流域面積=5,275
水源=鉢盛山(長野県)
河口=伊勢湾(三重県)
流域=長野県・岐阜県愛知県・三重県
脚注=
出典=
木曽川(きそがわ)は、長野県から岐阜県、愛知県、三重県を経て伊勢湾に注ぐ木曽川水系の本流で一級河川。いわゆる木曽三川の一つ。源流部では、「味噌川」(みそがわ)とも呼ばれる。
長野県木曽郡木祖村の鉢盛山(2,446メートル)南方を水源とし、南西に流れている。鳥居峠 (長野県) 鳥居峠西側を南に向かって流れ御嶽山 (長野県) 御嶽山から流れ来る王滝川を合わせた後、木曽の桟や寝覚の床などの渓谷を形成しながら岐阜県中津川市に入り流れを西に変える。

木曽川町
廃止日=2005年4月1日
廃止理由=編入合併
廃止詳細=旧木曽川町、一宮市、尾西市→一宮市
現在の自治体=一宮市
自治体名=木曽川町
区分=町
地方=中部地方、東海地方
都道府県=愛知県
支庁=
郡=葉栗郡
コード=23381-1
面積=9.51
境界未定=なし
人口=32,479
人口の時点=2005年3月1日

木曽川堤駅
木曽川堤駅(きそがわづつみえき)は、愛知県一宮市北方町北方にある、名古屋鉄道名鉄名古屋本線 名古屋本線の鉄道駅 駅。
名古屋周辺鉄道で利用可能なトランパス (交通プリペイドカード) トランパス、名鉄でのSFパノラマカードは当駅の利用状況の関係上、未導入である(導入時期は2006年度中とされている)。
2面2線の相対式ホームを持つ地上駅。無人駅であり駅集中管理システムも未導入のため駅舎もなく、直接ホームに入る構造になっている。
駅周辺の線路が堤防への勾配があるため、駅ホームも斜めになっている。駅のすぐ岐阜方に堤防道路があり、朝夕は送迎の自動車がよく停車している。堤防道路を過ぎるとすぐに名鉄最長の木曽川鉄橋を渡ることになる。

木曽川橋
木曽川橋(きそがわばし)は、愛知県一宮市北方町と岐阜県羽島郡笠松町の木曽川に架かる県道(岐阜県道・愛知県道14号岐阜稲沢線)のアーチ橋#現代のアーチ橋の構造 下路ブレースドリブタイドアーチ橋である。設計は増田淳。
供用 1937年(昭和12年)(車道橋) 1964年(昭和39年)(歩行者・自転車専用)
延長 462.4m
幅員 9.0m
この橋がかかる部分は、中山道と東海道を結ぶ脇往還である美濃路の一つである笠松道(鮎ずし街道、名古屋道、岐阜道ともいう)にあり、古くから交通量が多く、現在の橋が架かる以前から渡舟や木造の橋が設置されていた。
1910年(明治43年):木曽川橋架橋(木製)
1937年(昭和12年):1920年制定の旧道路法の国道12号(東京市〜石川県庁所在地)の木曽川にかかる橋として開通。

木曽川 (曖昧さ回避)
木曽川(きそがわ)
木曽川 - 長野県から岐阜県・愛知県・三重県を経て伊勢湾に注ぐ一級河川。
群馬県渋川市を流れる河川。
木曽川町 - 愛知県一宮市の町名。かつては葉栗郡に所属する単独の町だった。
鉄道駅
木曽川駅 - 東海旅客鉄道 JR東海・東海道本線の鉄道駅 駅。
新木曽川駅 - 名古屋鉄道 名鉄名鉄名古屋本線 名古屋本線の駅。
木曽川堤駅 - 名鉄名古屋本線の駅。
インターチェンジ
一宮木曽川インターチェンジ - 一宮市にある東海北陸自動車道のインターチェンジ。
: すべて木曽川に架かる橋となっている。
木曽川橋 - 岐阜県道・愛知県道14号岐阜稲沢線の橋。一宮市木曽川町と岐阜県羽島郡笠松町に位置する。
木曽川橋 (名神高速道路) - 名神高速道路の橋。一宮市(旧尾西市)と岐阜県羽島市に位置する。

木曽川駅
木曽川駅(きそがわえき)は、愛知県一宮市木曽川町黒田にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の鉄道駅 駅である。
プラットホーム 島式ホーム1面2線の地上駅。
上り線に2線、下り線に1線の待避線がある。
のりば
普通列車及び快速ムーンライトながら(東京駅 東京発大垣駅 大垣行き)が停車する。
待避線は、ダイヤ混乱時等の貨物列車の待避に利用されている。
無料駐輪場、タクシー。
木曽川黒田郵便局
一宮市立黒田小学校
黒田城 (尾張国) 黒田城址(駅から南へすぐ、黒田小学校の一角に石碑あり)
名古屋鉄道名古屋本線黒田駅 (愛知県) 黒田駅(駅の西約400m)
愛知県道181号光明寺木曽川停車場線

木曽川用水
木曽川用水(きそがわようすい)は愛知用水・三重用水と並び中京圏の水需要の確保の為に独立行政法人水資源機構が建設した用水路である。
木曽川用水は人口の急増が著しい名古屋市への上水道供給、中京工業地帯への工業用水供給、濃尾平野への灌漑を目的としている。受益地は名古屋市・愛知県尾張地域と知多半島、岐阜県美濃地域、三重県北部地域である。上流部と下流部に分割運用されている。
上流部は木曽川水系飛騨川右支馬瀬川に建設された岩屋ダムを水源とし、途中加茂郡白川町の飛騨川にある上麻生ダム(中部電力)の貯水池にある白川取水口から取水。取水された水はトンネルや水管橋を通り、美濃加茂市にある蜂屋調整池・上飯田調整池に貯水される。その後、木曽川右岸地域に上水道・工業用水・農業用水を供給する。

木曽川大堰
『馬飼頭首工』より : 馬飼頭首工(まがいとうしゅこう)は、木曽川本川下流部に建設された堰である。木曽川大堰とも呼ばれる。
木曽川河口から26km上流、左岸愛知県稲沢市、右岸岐阜県羽島市の愛知・岐阜県境に建設された可動堰で独立行政法人水資源機構が管理している。全長722m。
木曽川用水下流部の水源として建設された。この地点には旧・佐屋川取水口があったが、堰の建設と共に改良されここから木曽川用水が流れ出している。
目的は上水道・工業用水・灌漑。名古屋市に上水道を供給。又、三重用水を通して三重県に上水道と灌漑用水を、濃尾地区一帯に工業用水を供給している。更に、長良川にある長良川河口堰と連携し、長良導水を通して知多半島方面にも上水道や工業用水を供給している。

木曽川大橋
木曽川大橋(きそがわおおはし)は、木曽川に架かる国道23号の道路橋 橋梁。三重県桑名市と同県木曽岬町にまたがり、延長858.5mの7連のトラス構造をしている。
日本道路公団によって施工され、1963年2月26日、揖斐長良大橋とともに一般有料道路「名四道路」の一部として供用開始された。1972年12月27日無料開放。現在は名四国道の一部となっている。
無料開放された道路一覧
日本の橋 きそかわおおはし
一般国道 023きそかわおおはし

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