はじめに

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発寒(はっさむ/Hassamu)は北海道札幌市西区 (札幌市) 西区にある地名。地名の由来は諸説あるが、この地には桜鳥(むく鳥)の大群が飛来し、群生していたことから、桜鳥を意味するアイヌ語の「ハチャム」からとられたものとするのが通説である。
中心部は閑静な住宅街であるが、周辺部には1967年、札幌市と手稲町が合併する頃、木工団地・鉄工団地と呼ばれる工場地域が造成された。また、JR線から北側は牧草地であった。1989年(平成元年)西区から手稲区を分区する際、発寒の一部が手稲区新発寒という地名として分割された。現在はそれぞれの地区とも宅地化が進んでいる。
JR函館本線が札幌市内から見て琴似駅 (JR北海道) 琴似駅まで高架になったが、発寒地区は高架ではなく、踏切が4ヶ所存在する。跨線橋は、新琴似通、札樽自動車道(国道5号 国道5号線)、西野屯田通の3ヶ所がある。手稲区との境である追分通もJR線の上を通っている。

発寒川
発寒川(はっさむかわ)は、北海道札幌市と石狩市の境界を流れる川で、伏籠川の支流である。石狩川水系。長さ8.2km。
札幌市北区 (札幌市) 北区新川西、手稲区との境界付近で、新川 (北海道) 新川から分かれる。この地点では水量の少ない小さな川である。はじめのうち右岸が北区、左岸が手稲区で区の境界だが、すぐに左岸が石狩市に変わり、札幌市との境界となる(但し、市界は直線化工事前に大きく蛇行していた際の河道に沿っているため、現在の河道は市界と一致せず、両岸に細かい飛び地がある)。石狩平野内の微地形である紅葉山砂丘の縁を並行して東に流れ、直線的流路を保ったまま、伏籠川に注ぐ。伏籠川は合流後すぐに茨戸川に注ぐ。

発寒駅
発寒駅(はっさむえき)は、北海道札幌市西区 (札幌市) 西区発寒9条13丁目1にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の鉄道駅 駅である。
相対式ホーム 相対式2面2線のホームを持つ橋上駅。
業務委託駅(北海道ジェイ・アール・サービスネット)。
みどりの窓口(営業時間5時30分〜0時10分)、自動券売機、自動改札機、キオスク設置。
通路は札幌市の設置のため、駅自体は非常に小さい。
工業地帯の中にあり、工場が林立している。駅のそばのみマンションが建っている。
鉄工団地・木工団地
鉄工団地自動車学校
北海道札幌琴似工業高等学校
北海道道452号下手稲札幌線(下手稲通)
イシヤチョコレートファクトリー

発寒南駅
発寒南駅(はっさむみなみえき)は、北海道札幌市西区 (札幌市) 西区発寒2条5丁目にある、札幌市営地下鉄東西線の鉄道駅 駅。西の終点「宮の沢」駅のひとつ手前の駅である。駅番号はT02。
二十四軒手稲通の下に位置する。地下1階にコンコース、券売機、改札口、地下2階に1面2線の島式ホームをもつ。出入口は2ヶ所と少ない。
札幌市交通局によると、2004年度の一日平均乗車人員は6,806人で、前年度比2.0%の増加。
発寒南バス発着場
西友西町店
スーパーJOY西町店
発寒南駅のバスターミナルは、琴似駅や宮の沢駅とは異なり、待合所のみ設置の「発着場」扱いである。このほか、路上にもバス停がある。

発寒中央駅
発寒中央駅(はっさむちゅうおうえき)は、北海道札幌市西区 (札幌市) 西区発寒6条3丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の鉄道駅 駅である。
相対式2面2線のホームを持つ橋上駅。
業務委託駅(北海道ジェイ・アール・サービスネット)。
みどりの窓口(営業時間5時30分〜0時20分)、自動券売機、自動改札機、キオスク設置。
札幌の住宅街である。
農試公園
札幌市消防局西消防署
札幌西税務署
札幌市営地下鉄東西線発寒南駅
1987年3月31日 開業。(簡易委託業務)開業時は、簡素な相対式ホームとキヨスク(簡易委託で乗車券を発売していた)に併設の簡素な待合室のみであった。

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