石狩川について

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石狩川
石狩川(いしかりがわ)は、北海道中西部を流れ日本海へ注ぐ川。一級水系 一級河川石狩川水系の本流。流域面積は 14,330km2 で利根川に次いで全国2位、長さ268km は信濃川、利根川に次いで3位である。北海道遺産に選定されている。
源流は大雪山系の石狩岳西斜面で、ここから上川盆地、石狩平野を経て石狩市で石狩湾へと注ぐ。この間に上川支庁・空知支庁・石狩支庁の22の市町村を通過する。流域市町村数は48、流域人口は約250万人。
上川支庁:旭川市、上川郡上川町・愛別町・比布町・当麻町・鷹栖町。
空知支庁:深川市、滝川市、砂川市、美唄市、岩見沢市、雨竜郡雨竜町・妹背牛町、樺戸郡新十津川町・月形町・浦臼町、空知郡奈井江町。

石狩川源流部の支流
石狩川源流部の支流では、大雪湖およびその上流の石狩川支流について記す。
この項に登場する川は、いずれも北海道上川町内を流れる川である。
説明文冒頭に(右)とあれば本流の右岸に、(左)とあれば本流の左岸に合流することを示している。
この項において「川」や「沢」として記述しているのは、国土地理院の2万5千分の1地形図に示されているもののみであり、その他にも記述されない小さな沢は多いことに留意されたい。
:石狩川の源流にあたる沢。石狩岳西斜面に源を発して初め西流する。標高1,540m付近で右岸より滝が合流しているが、これは登山者に「石狩岳直登沢」と呼ばれている沢で、これをさかのぼれば石狩岳頂上への最短ルートとなる。標高1,200m付近で南より小さな沢が合流する。標高約1,130mで南よりペテトク沢と合流して後は北流し、1,040m付近で左岸より来るクチャンベツ川と合流する。この合流点以降を「石狩川」と称する。

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