はじめに
砂防の情報をお探しですか?砂防情報、砂防商品、砂防関連の情報を集めてみました。検索エンジンで砂防を検索するよりもディープな内容が紹介できるかもしれません。砂防に関連する他の情報も取り揃えています。 砂防
砂防(さぼう)とは、土砂災害を防止する手段の一つ、あるいはその事業の総称である。
狭義の砂防事業(「通常砂防事業」と呼ぶことがある)は、砂防法を根拠として土石流の捕捉と土砂の移動を防止を目的に荒廃した渓流、扇状地等で行う防災事業であり、渓流や河川に砂防ダムなどの構造物を設置、その下流で行う流路工事及び遊砂地の設置を行う。
広義の砂防事業は、上記に加えて、集落上部の斜面崩壊対策や地すべり対策、火山性災害の防止対策を総称したものである。
通常砂防事業は土砂の流出をコントロールする点で、森林法を根拠にする治山事業と類似するが、主に集落や道路などの保護を目的とするため、計画の思想や構造物の設計手法が異なる。
砂防ダム
砂防ダム(さぼうダム)とは、小さな川 渓流などに設置される土砂災害防止のための設備(砂防設備)のひとつ。いわゆる一般のダムとは異なり、土石流の防止に特化したものを指す。
なお、厳密には、高さが7メートル以上のものを砂防ダムといい、それ以下のものは砂防堰堤(さぼうえんてい)と呼ぶ。ここでは、砂防ダムと砂防堰堤を一元的に記述する。
一般的なダムに酷似しているものの、目的が土石流の防止であるため、原則として貯水機能はない(まれに灌漑用堰堤と共用したものなども見られるが、一般的ではない)。通常のダムがアーチ式コンクリートダム アーチダム、アースダムなど様々な形式があるのに対して、砂防ダムの本体は重力式コンクリートダムに類似した構造が一般的である。通常のダムは本体の自重や止水壁で水圧を支える構造となっているが、土石流の土圧を受け止める必要があるため、本体の両側(袖部という)を両岸に大きく突っ込んだ構造となっている。また、ダム下流部における浸食を防ぐ目的として、ダム下流端に段差を付けた張りコンクリート(『水叩き』と呼ばれる)を設ける。
砂防堰堤
『砂防ダム』より : 砂防ダム(さぼうダム)とは、小さな川 渓流などに設置される土砂災害防止のための設備(砂防設備)のひとつ。いわゆる一般のダムとは異なり、土石流の防止に特化したものを指す。
なお、厳密には、高さが7メートル以上のものを砂防ダムといい、それ以下のものは砂防堰堤(さぼうえんてい)と呼ぶ。ここでは、砂防ダムと砂防堰堤を一元的に記述する。
一般的なダムに酷似しているものの、目的が土石流の防止であるため、原則として貯水機能はない(まれに灌漑用堰堤と共用したものなども見られるが、一般的ではない)。通常のダムがアーチ式コンクリートダム アーチダム、アースダムなど様々な形式があるのに対して、砂防ダムの本体は重力式コンクリートダムに類似した構造が一般的である。通常のダムは本体の自重や止水壁で水圧を支える構造となっているが、土石流の土圧を受け止める必要があるため、本体の両側(袖部という)を両岸に大きく突っ込んだ構造となっている。また、ダム下流部における浸食を防ぐ目的として、ダム下流端に段差を付けた張りコンクリート(『水叩き』と呼ばれる)を設ける。
砂防法
題名=砂防法
通称=なし
番号=明治30年法律第29号
効力=現行法
種類=法律
内容=砂防などについて
関連=環境法
砂防法 (さぼうほう;公布:明治30年3月30日法律29号、最終改定:平成16年6月9日法律第84号)は、
砂防施設等を定めた法律である。
第1章 総則
第2章 土地の制限及砂防施設
第3章 砂防に関する費用の負担、土地所有者の権利義務並収入等
第4章 警察、監督及強制手続
第5章 補則
第6章 附則
砂防会館
砂防会館(さぼうかいかん)は、社団法人全国治水砂防協会が本部を置き、管理運営する会館である。かつて自由民主党田中派が本部を置いていたことでも知られる。
完成 1957年(昭和32年)8月
建物 地上5階、地下2階建て
所在地 東京都千代田区平河町2-7-5
砂防(さぼう)とは、土砂災害を防止する手段の一つ、あるいはその事業の総称である。
狭義の砂防事業(「通常砂防事業」と呼ぶことがある)は、砂防法を根拠として土石流の捕捉と土砂の移動を防止を目的に荒廃した渓流、扇状地等で行う防災事業であり、渓流や河川に砂防ダムなどの構造物を設置、その下流で行う流路工事及び遊砂地の設置を行う。
広義の砂防事業は、上記に加えて、集落上部の斜面崩壊対策や地すべり対策、火山性災害の防止対策を総称したものである。
通常砂防事業は土砂の流出をコントロールする点で、森林法を根拠にする治山事業と類似するが、主に集落や道路などの保護を目的とするため、計画の思想や構造物の設計手法が異なる。
砂防ダム
砂防ダム(さぼうダム)とは、小さな川 渓流などに設置される土砂災害防止のための設備(砂防設備)のひとつ。いわゆる一般のダムとは異なり、土石流の防止に特化したものを指す。
なお、厳密には、高さが7メートル以上のものを砂防ダムといい、それ以下のものは砂防堰堤(さぼうえんてい)と呼ぶ。ここでは、砂防ダムと砂防堰堤を一元的に記述する。
一般的なダムに酷似しているものの、目的が土石流の防止であるため、原則として貯水機能はない(まれに灌漑用堰堤と共用したものなども見られるが、一般的ではない)。通常のダムがアーチ式コンクリートダム アーチダム、アースダムなど様々な形式があるのに対して、砂防ダムの本体は重力式コンクリートダムに類似した構造が一般的である。通常のダムは本体の自重や止水壁で水圧を支える構造となっているが、土石流の土圧を受け止める必要があるため、本体の両側(袖部という)を両岸に大きく突っ込んだ構造となっている。また、ダム下流部における浸食を防ぐ目的として、ダム下流端に段差を付けた張りコンクリート(『水叩き』と呼ばれる)を設ける。
砂防堰堤
『砂防ダム』より : 砂防ダム(さぼうダム)とは、小さな川 渓流などに設置される土砂災害防止のための設備(砂防設備)のひとつ。いわゆる一般のダムとは異なり、土石流の防止に特化したものを指す。
なお、厳密には、高さが7メートル以上のものを砂防ダムといい、それ以下のものは砂防堰堤(さぼうえんてい)と呼ぶ。ここでは、砂防ダムと砂防堰堤を一元的に記述する。
一般的なダムに酷似しているものの、目的が土石流の防止であるため、原則として貯水機能はない(まれに灌漑用堰堤と共用したものなども見られるが、一般的ではない)。通常のダムがアーチ式コンクリートダム アーチダム、アースダムなど様々な形式があるのに対して、砂防ダムの本体は重力式コンクリートダムに類似した構造が一般的である。通常のダムは本体の自重や止水壁で水圧を支える構造となっているが、土石流の土圧を受け止める必要があるため、本体の両側(袖部という)を両岸に大きく突っ込んだ構造となっている。また、ダム下流部における浸食を防ぐ目的として、ダム下流端に段差を付けた張りコンクリート(『水叩き』と呼ばれる)を設ける。
砂防法
題名=砂防法
通称=なし
番号=明治30年法律第29号
効力=現行法
種類=法律
内容=砂防などについて
関連=環境法
砂防法 (さぼうほう;公布:明治30年3月30日法律29号、最終改定:平成16年6月9日法律第84号)は、
砂防施設等を定めた法律である。
第1章 総則
第2章 土地の制限及砂防施設
第3章 砂防に関する費用の負担、土地所有者の権利義務並収入等
第4章 警察、監督及強制手続
第5章 補則
第6章 附則
砂防会館
砂防会館(さぼうかいかん)は、社団法人全国治水砂防協会が本部を置き、管理運営する会館である。かつて自由民主党田中派が本部を置いていたことでも知られる。
完成 1957年(昭和32年)8月
建物 地上5階、地下2階建て
所在地 東京都千代田区平河町2-7-5









