阿賀野川について

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阿賀野川
阿賀野川(あがのがわ)は福島県、新潟県を流れる一級河川。全長210kmは日本第10位、流域面積7,710km²は日本第8位。また、下流部の流量は日本最大級である。
阿賀野川の源流は、福島県と栃木県の県境付近、荒海山(1,581m)から流れ出る阿賀川(大川)である。会津西街道(下野街道)に沿って北上し、猪苗代湖を源流とする日橋川と喜多方市塩川町会知地区付近で合流し、西へ向きを変える。さらに尾瀬沼を源流とする只見川と喜多方市山都町 (福島県) 山都町三津合地区付近で合流する。
新潟県に入ると阿賀野川と名を変え、東蒲原郡阿賀町津川で常浪川と、阿賀野市分田付近で早出川と合流、さらに新潟市満願寺付近で小阿賀野川と分流した後、新潟市松浜町付近で日本海に注ぐ。信濃川とともに、広大な新潟平野を作った。河口は信濃川の河口に近く、時代によっては新潟の地で合流して河口を共有していたこともあった。

阿賀野川水銀中毒
『第二水俣病』より : 第二水俣病(だいに みなまたびょう)は1964年に確認された四大公害病のひとつ。熊本県の水俣病と同様の症状が確認されたためにこの名がある。
新潟県阿賀野川下流域で患者が発生した事から「新潟水俣病」や「阿賀野川有機水銀中毒」とも呼ばれる。
昭和電工(→鹿瀬電工→新潟昭和)鹿瀬工場(新潟県東蒲原郡鹿瀬町、現・同郡阿賀町)でアセトアルデヒドを生産中に生成され、未処理のまま廃液として阿賀野川に排出されたメチル水銀が、川で獲れた魚介類の摂取を通じて人体に蓄積された事による有機水銀中毒。
患者が起こした損害賠償請求訴訟において昭和電工側は“原因は新潟地震によって川に流出した農薬”と主張していた。1964年に発生した新潟地震により、水銀農薬を保管していた新潟港埠頭倉庫が浸水する被害を受け、そのとき農薬が流出したのではないかと疑われた。しかし当時、新潟県当局は被災した農薬の全量を把握しており、いずれも安全に処理されていたことを確認している。また、農薬として使用されていた水銀はほとんどがフェニル水銀であり、水銀中毒の原因物質となったメチル水銀ではない。

阿賀野川サービスエリア
阿賀野川サービスエリア(あがのがわサービスエリア)は、新潟県東蒲原郡阿賀町の磐越自動車道上にあるサービスエリア。本SA付近約2kmは4車線化されている。
磐越自動車道
駐車場
大型18台
小型28台
便所 トイレ
ガソリンスタンド(新日本石油8:00〜20:00)
レストラン(7:00〜19:00)
スナック(7:00〜19:00)
ショッピング(7:00〜19:00)
自動販売機
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小型28台
便所 トイレ

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